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経営士研修プログラム-特徴

経営士研修プログラムの特徴
ねらい
 社団法人 日本経営士会は、公益的活動の―環として、経営指導能力を向上するため、1972年9月に経営士研修プログラムを創設し、毎年10月から1年間の研修を行っています。(2005年10月より第33期開講中)
 環境変化の激しい時代を迎え、すべての産業界で経営コンサルタントの必要性は非常に高まっております。この経営士研修プログラム(ブロコン・ウェイ)は、今後経営コンサルタントをめざす方、さらにプロフェッショナルをめざす方に必要な、すべての必須要素を網羅したプログラム内容です。

プログラムの研修方法
  1. 現在、活躍中の経営コンサルタントの経験指導を基にして作成したケース・スタディによる、現場に即した実践的な研修指導。
  2. 研修方法は、個人学習とグループ編成の共同研究方式。
    (1) 個人学習では、各自の経験と能力を活用し最大限の効果を引き出す。
    (2) 共同研究では、メンバーとの研究により、知識が広がり異なった思考方法を学び、広く、柔軟な対処を身につける。
  3. クライアントに対するプレゼンテーションのやり方を共同研究で実践的に学び、経営コンサルタントとしての資質を磨く。
 グループ編成は、毎回編成を替え、自主的にグループリーダー、レコーダーを定め、課題に対する問題点の洗い出し、分析、改善計画の作成を行ないます。その間、講師は、必要に応じ適宜、グループごとに指導していきます。最終的には、各グループがどのような条件設定の下に、いかなる結論に達したかを発表し、意見の交換を行います。この一連の研修の中で、各自がリーダーとして、レコーダーとして、あるいは発表者としての経験をすることにより、経営コンサルタントに欠かせない資質を磨いていくことになります。

 科目ごとにレポートの提出が義務づけられていますので、グループ討議のあと、再度自分の考えでまとめることになり、完全に自分のものにすることができます。

企業実習とは
 企業実習では、実際に企業訪問して、積極的なヒヤリング、現場観察、資料調査等行い、改善計画や創新経営を提案・報告する。

合宿研修とは
 合宿研修は通算13日間行い、グループにて課題に対する問題点の洗い出し、分析、改善計画を作成し、討議・発表を一日を掛けて行う。